3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団は何枚?着せすぎのリスクや窒息の対策は?

少し育児にも慣れてきたところで、気温が下がりこれからの季節に赤ちゃんの体温調節をどのようにすればいいのか悩んでいる新米ママさんは多いのではないでしょうか。

産院では、赤ちゃんは大人よりも1枚少ないくらいの服装が理想的だと言われていたのに、実家の母や義理の母は薄着でかわいそうと会うたびに言われて不安になったなんて声もよく聞きます。

そこで今回は、下記の項目について詳しく解説していきますね。

●生後3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団は何枚くらい?

●赤ちゃんの布団の掛けすぎにリスクがある?

●冬の掛け布団で窒息死?

先輩ママさんの体験談も含めてご紹介させて頂きますので、新米ママさんは是非参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団は何枚くらいがよいの?

赤ちゃんの掛け布団は1枚か多くて2枚で十分ですよ。

赤ちゃんはとっても汗っかきで大人よりも体温が高いです。

薄着かな?とが思うくらいでちょうど良いと言われています。

真冬でも綿布団と掛け布団で十分です。

赤ちゃんの手足が冷たいと感じることがあるかもしれませんが、それで大丈夫です。

むしろ体温調節をしていますので、安心してくださいね。

逆に布団をかけすぎてしまうと赤ちゃんにとって命に係るほど危険な状況になる場合もありますので、注意が必要です。

新米ママさんは特に赤ちゃんの事となると神経質になってしまいますよね。

私も最初の子を育てている時は常に心配でした。

特に冬生まれだったので、毎15分ごとに寝ている赤ちゃんの部屋をチェックしに行き、温度管理をしていました。

今考えると大げさだったなと笑い話ですが、本当に赤ちゃんは大人より1枚少ないくらいがちょうど良いので、そのポイントさえ守っていれば大丈夫ですよ!

 

赤ちゃんの布団 着せすぎによるリスクを紹介!

赤ちゃんが寒いのではないかと思い、ついつい布団や服を着させすぎるのは実は危険なこともあります。

ひと昔前は今の住宅と比べると気密性もなく、暖房設備などもなかったため、赤ちゃんに布団や服を着せるということが重要だったかもしれませんが、それは昔の話。

今は暖房やストーブ、ホットカーペットなどで常に室内は快適な温度に保たれています。

そのため今の赤ちゃんは真冬なのに、あせもができてしまって皮膚トラブルになり病院へ通院しているという子も多いそうです。

更に赤ちゃんに布団や服の着せすぎが原因で、体温調節がうまくできずに脱水症状になり、重症になってしまったというケースもあります。

最悪のケースの場合突然死に至ってしまうという報告もあります。

これは、自分でまだ服を脱いだり、布団をはいだりできない赤ちゃんが体温上昇を防ぐために体の活動(血圧や呼吸数)を低下させてしまうことによって突然死(SIDS)に至ってしまうのではないかと言われています。

布団の着せすぎかの目安として、赤ちゃんの背中に手を入れてみて、汗をかいていないか確かめてみてください。

汗をかいていたら暑すぎるので、布団を減らしてあげましょう。

では、次に掛け布団が原因で起こる冬の窒息死について詳しくお話しさせて頂きます。

 

スポンサーリンク

 

赤ちゃんの掛け布団 冬の窒息対策は?

掛け布団が原因で赤ちゃんが窒息死してしまったという悲しい事件が起きているのは事実です。

しっかりと予防方法を守れば心配いりませんので安心してくださいね。

●赤ちゃん専用の軽い布団を使用するようにする

赤ちゃん専用の布団は、とても軽く作られています。

これは力の弱い赤ちゃんが布団が顔にかかって息が出来ない時に自分で動かせるようにするためです。

しかし、大人用の布団を赤ちゃんに使用してしまうと、重くて顔にかかった時に自分で動かすことが出来ずに、窒息死に最悪至るというケースがあります。

赤ちゃん専用の布団を必ず使用しましょう。

 

●ベビーベットや赤ちゃん専用寝具を利用する

ベビーベットは赤ちゃんが快適に寝れるように設計されています。

柵があり転落を防ぎます。またマットレスも大人用の柔らかいタイプではありませんので、寝返りなどをうってもマットレスに埋もれてしまい息が出来なくなってしまうということもありません。

必ずベビーベッドや赤ちゃん専用の寝具を利用してください。

赤ちゃん専用の寝具を利用すれば何も心配することはありません。

すやすや眠る赤ちゃん、可愛いですよね。

天使って本当にいるんだと私も生まれたばかりの息子の寝顔を見て思った記憶が蘇ります。

 

まとめ

今回は生後3ヶ月の赤ちゃんの子育て中のママさんがこれから冬に向けて知りたい以下のことを詳しくお伝えさせて頂きました。

●生後3ヶ月の赤ちゃんの掛け布団は1枚〜2枚で十分。

●赤ちゃんの布団の掛けすぎにはあせもなどの皮膚のトラブルのリスクがある。

●大人用の掛け布団を利用することで窒息死の恐れがあるので、赤ちゃん用の寝具を必ず使用する。

どうしても初めての育児は全てが不安ですよね。

10年ひと昔と言いますが、本当にその通りで、育児も変わっていくこともあります。

しっかりと今の正しい情報を得て、赤ちゃんにとってママが正しい決断をしてあげてくださいね。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です