恵方巻きの食べ方は口から離さない?正しいルールと発祥の地は?

恵方巻きの食べ方のルールとして、口から離さないで食べると言われていますよね。

・恵方巻って1回口に含んだら口から離さず食べ続けるんですよね?

・恵方巻は方角を向いてお喋りせずに黙々と食べる。口から離してはいけないって聞いたけど。。。

など。。

みんさん、その食べ方難しくない??本当なの?思っているようですね。

そりゃ難しいですよね。

この記事では恵方巻きの正しい食べ方のルールと恵方巻きの食べ方の嘘についてご紹介したいと思います。

また、2020年の恵方についてもご紹介します。

恵方巻き食べ方は口から離さないでたべるってホント?

恵方巻を食べる時に口から離さないで食べるというのは間違いです!

といいますか、勘違いをされているようです。

この件について、飲み物で言うところの一気飲みと勘違いされているようです。

そんな事したら、喉に詰まったり、むせてしまいますし、大変です。

口から離さずに一気に食べる方法なんて言うのも存在しません。

正式には、その年の恵方の方角に向かって切らずに、無言で祈りながら少しずつ食べるのです。

普通に食べてください!

ただし、恵方巻きは包丁で切ったりはしません。

一本で食べるようにします。

途中で休んだりお茶を飲んだりしても大丈夫ですよ。

ゆっくり食べてください。

 

恵方巻きの食べ方は嘘なのか?

恵方巻きにはちゃんとした食べ方のルールが存在します

口から離さないという無茶なルールが広まったりすると、恵方巻きの風習もにわかに信じがたいですよね。

口から離さないというのは間違えて捉えられているということは先程、紹介しましたが、そもそも恵方巻きの風習なんて昔からありましたっけ?という人が多いんです。

私は関東の人間なのですが、恵方巻きを知ったのは結構最近です。

コンビニではじめて見ましたけど、ただの太巻きじゃん!

というのが最初に思った感想でした。

本当に恵方巻きに食べ方なんてあるの?

この節分の風習は作り物で、商売のためのプロモーションで、嘘なのでは。。。

そのように思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、恵方巻には縁起の良い正しい食べ方が存在していたのです。

次に正しい恵方巻きの食べ方をご紹介します。

 

恵方巻きの食べ方 正しいルールは?

恵方巻きの正しい食べ方をご紹介します。

  1. 恵方巻きを1本丸ごと、恵方を向いて食べる。
  2. お祈りをしながら無言で食べます。

私が調べたなかで、2つの説がありました。

1つは食べ終わるまで無言。しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけないというルール。

もう一つは、お祈りをしているときだけ無言。無言でいるのは最初の一口か二口のみ。お祈りが終われば包丁で切っても良いし、醤油をつけてもOK!

これについては好きな方でやるのが良いでしょうね。

恵方巻きのルールは節分のイベントを少しだけ華やかにする程度で良いのではないかと思います。

恵方巻きを美味しく頂きましょう!

 

恵方巻きの食べ方以外の決まり

・2020年の恵方(方角)は西南西

・食べるのは節分の日の2月3日

・願い事に決まりはありませんが、欲張って自分の願いを叶えることを考えるより、健康に感謝したり家族の幸せを願うのが良いでしょう。

・福を巻き込むことから巻き寿司にすること。

・縁(えん)を切らないよう包丁を入れないで丸ごと1本で食べる。

・七福神にあやかって、7種類の具材が入った太巻きにする。

・巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味ももっている。

恵方巻きには以上のような決まりや意味が込められています。 

 

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恵方巻きの発祥の地は?

よく、恵方巻きのは大阪が発祥だと言われます。それは正しいのですが、ごく一部の地域だけだったそうです。

さかのぼると、ある地域では140年以上前からの節分の時の風習のようです。大阪の東部のある地域の出身の方は祖父母から食べ方を教わっていたそうです。

名前も恵方巻きとは呼んでいなかったそうです。

「太巻き」「節分の巻寿司」「丸かぶり寿司」だそうです。

しかし、この文化一度、廃れてしまったのです。

そこで、海苔問屋の組合の方たちが復活させました。

そして、大手コンビニのセブンイレブンが「恵方巻」として売りだしたことで、全国的に一気に広またんですね。

やっぱり、大阪の一部の地域以外に広まったのはプロモーションでしたw

食べ方のルールも曖昧になっていたのは、なんとなく分かるような気がしますね。

 

さいごに

恵方巻きを食べる時に口から離さないで食べうるというのは間違いのようですね。

普通に食べるようにしましょう。

喉に詰まって大変なことになってしまいますからね。

恵方巻きは地方の風習を真似て楽しむというスタンスで良いと思います。

節分だから食べなきゃいけないという気持ちになる必要はないでしょう。

その風習を知っていあ人以外はいまいちピンとこないものではありましたが、大阪地方に伝わる立派な風習うであることが分かりましたね。

これも大切な日本の伝統です。

すこし、知識を入れて楽しむのは良いですね。

ぜひ、お子さんに教えてあげながら豆まきとともに節分を楽しんでください。

参考になりましたら幸いです。

 

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