イチケイのカラス打ち切りの理由は?ドラマ化の漫画がナゼ?

イチケイのカラス打ち切りの理由は?ドラマ化の漫画がナゼ?

2021年の春からスタートする月9ドラマ「イチケイのカラス」。主役を竹野内豊さんが演じる裁判官や書記官たちのヒューマンドラマとなっています。

このドラマは漫画雑誌「モーニンング」で掲載されていた浅見理都(あさみ りと)先生の法廷漫画「イチケイのカラス」が原作となっていますが、漫画のほうは打ち切りになってしまいました。

今回は、漫画「イチケイのカラス」が打ち切りになった理由や世間の反応、また、「イチケイのカラス」とはどんな漫画なのか、漫画の口コミや人気のほうはどのような感じであるのかを調査してみました。ドラマの情報もお伝えしていきます!

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イチケイのカラスが打ち切りになった理由は?

 

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イチケイのカラスが打ち切りになったのは万人受けする内容ではなかったからという理由があげられます。

裁判に関する漫画ですが、裁判のやり取りよりも裁判官や書記官たちの人間模様を描き、裁判官とはどのようにあるべきかなどを重視した作品となっています。

そのため、専門用語など難しい言葉や表現が多く、裁判に興味がある人やその関係者などの間では評価されたものの、その他の人にとっては読みにくい作品であったのでしょう。

 

イチケイのカラスの打ち切り 世間の反応は?

漫画「イチケイのカラス」の打ち切りについての世間の人々のコメントをご紹介していきます。

 

SNSでは漫画「イチケイのカラス」を高く評価している人が多く、皆、打ち切りを残念がっているのが分かりました。
また、続編を期待する意見も結構あります。

イチケイのカラスはどんな漫画だった?

 

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「イチケイのカラス」は漫画雑誌「モーニンング」2018年5月17日(24号)~2019年3月7日(14号)の間連載されていました。

作者は浅見理都(あさみ りと)先生です。
「第三日曜日」で第33回MANGA OPEN東村アキコ賞を受賞し、「イチケイのカラス」が自身初の連載となります。

単行本は1巻~4巻で完結されています。

●「イチケイのカラス」の意味●
イチケイ=第一刑事部の略

カラス=裁判官が身に付ける黒い法服と思われる。

ストーリーの中で裁判官の一人が主人公に「カラスになれ」という場面や

カラスの神話の話がでてくるので、それだけの意味ではないのかも。

エリート意識が高く真面目で堅物な判事補である主人公、坂間 真平(さかま しんぺい)が地方裁判所の第一刑事部、通称「イチケイ」に配属されることになりました。

坂間 真平は一癖ある人物が集まる「イチケイ」の部長、駒沢 義男(こまざわ よしお)や先輩判事の入間 みちお(いるま みちお)達に日々振り回されながらも被告人と向き合い、裁判の在り方に葛藤し、成長していく姿を描いたストーリです。

この作品は実在する法律家の櫻井光政さん片田真志さんが監修されているので、リアリティーのある内容になっています。

 

漫画イチケイのカラスの口コミや人気は?

では、漫画の「イチケイのカラス」についてはどのような口コミがあるのでしょうか。

読み進めると作品の良さがじわじわと分かってくる感じですね。作品にでてくる登場人物達についても評価は高いようです。

 

弁護士や検察官や裁判の話は多いですが、裁判官にスポットを当てた話はめずらしいですよね!裁判官はどんなことを考えているのか知れるのもこの漫画の魅力なのでしょう!

 

主人公以外にも主人公を取り巻くちょっと変わり者のイチケイメンバーのキャラクターや名言も評価されていますね!

 

Twitterのタイムラインでは評判がよいとのこと。派手さはなくとも現実をしっかり見せつつ、優しさと誠実さを感じるところに評価されているんですね!

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イチケイのカラスのドラマ化情報

フジテレビのドラマ「イチケイのカラス」は2021年4月からスタートで毎週月曜の夜9時から放送予定となっています。

主演は竹野内豊さん。クセのある刑事裁判官の「入間みちお」を演じます。
ヒロインの堅物エリート裁判官「坂間千鶴」役には黒木華さんが。
この二人のコンビを中心に爽快なリーガルエンターテイメントが繰り広げられます。

原作漫画では主人公の先輩だった「入間みちお」がドラマでは主役になっており、原作の主人公「坂間真平」がドラマでは女性になっています。

自由奔放で型破りな裁判官である、入間みちおを中心にイチケイ(東京地方裁判所第3支部第1刑事部)メンバーがみちおに振り回されながらも事件の真実をつかもうと努める姿が描かれています。

「入間みちお」が中心となっている設定が漫画とはちょっと違った展開になりそうで、ドラマのほうも楽しみですね!

【原 作】
浅見理都「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)

【脚 本】
浜田秀哉・・・「絶対零度」シリーズ、「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」など

【プロデュース】
後藤博幸・・・「SUITS スーツ」シリーズ、「ほんとにあった怖い話」シリーズ他
有賀聡(ケイファクトリー)・・・「カンナさーん!」、「初めて恋をした日に読む話」など
橋爪駿輝・・・「嫌われる勇気」、「ペンション・恋は桃色」など

【音 楽】
服部隆之・・・「HERO」シリーズ、「半沢直樹」シリーズなど

【編成企画】
高田雄貴・・・「刑事ゆがみ」、「黄昏流星群」など

【演 出】
田中 亮・・・「コンフィデンスマンJP」、「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」など
星野和成・・・「チーム・バチスタ」、「SUITS スーツ2」など
森脇智延・・・「SUITS スーツ」シリーズ、「ほんとにあった怖い話」シリーズなど
並木道子・・・「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、「モトカレマニア」など

【制作協力】
ケイファクトリー

【制作・著作】
フジテレビ第一制作室

 

まとめ

今回はドラマ化に決定した、浅見理都先生の法廷漫画「イチケイのカラス」が打ち切りになった理由をはじめ、打ち切りについて世間の反応、「イチケイのカラス」の漫画について、漫画の口コミや人気はどのようなものかを調査してきました。

打ち切りとなったと言われていますが、TwitterなどのSNSでは漫画の評価はかなり良い評価をされています。

一見、重たいテーマに見えて堅苦しい内容で、構えて読まないといけないような作品に思えるため、作品にハマるまでには時間がかかるのかもしれませんが、ファンの方達からすると読んでいくうちに裁判官とはどの様なものなのか知ることができ、登場人物達の魅力や作品から伝わる誠実さや優しさにハマっていく漫画であることがわかります。

今後ドラマが放送されて、SNSでも高評価のコメントをたくさん目にするようになれば、多くの人がこれをきっかけに漫画を手に取るようになり、また漫画での続編などもスタートする可能性も大いにあるかもしれませんね!

 

 

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