川崎ハロウィンパレードの歴史は?参加者のクオリティと過去の優勝者は?

川崎のハロウィンパレード、「カワハロ」は仮装のクオリティーが 高く日本でもトップクラスのイベントになっていますね。

そんな川崎のハロウィンパレードにはどんな歴史があるのでしょうか?

今回の記事では川崎のハロウィンの歴史の紹介とともに歴代の仮装を紹介しながら、カワハロの仮装のクオリティーについてお話したいと思います。

川崎のハロウィンパレードに参加される方には参考になりますので、ぜひ読んでみてください!

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川崎ハロウィンパレードの歴史 最初のパレードはサクラがいた!?

川崎ハロウィンパレードが始まったのは、1997年の10月31日です。

すでに20年以上の歴史のあるイベントとなりました。

はじまった当時は世間にハロウィンがあまり知られておらず、かなり珍しいイベントでした。

なぜ川崎でハロウィンパレードが始めたのかというと、川崎駅東口のエリアにあるショッピングモール「La Cittadella」(ラ チッタデッラ)のイベントがきっかけでした。

La Cittadella内にある映画館「CINECITTA’」(チネチッタ)が10周年を迎え、そのお祝いイベントして企画されたのがカワハロのはじまりです。

秋の時期になると映画も大作がなく、盛り上がりに欠けるのでホラー映画特集でも企画しようと考えていたそうです。

ちょうどその頃、レイブが流行っていたことがあり、ホラーとレイブを結びつけたら面白いだろうというアイデアが結果、ハロウィンパレードになりました。
※レイブとは野外で大音量の音楽で踊るイベントのことです。

しかし、川崎の街を仮装しての大規模なパレードは受け入れてもらえませんでした。

道路許可などの諸々の問題があり、最初はチネチッタ商店街ととなりの2つの商店街だけの小規模で行われることになりました。

いまでは日本有数のハロウィンパレードとなっていますが、初回から盛り上がったのかと言われればそうではなかったのです。

初回のパレードの参加者150人中の半数が、サクラだったのです。

それでもこのイベントは翌年も中止になることなく続けられました。

そして、大型テーマパークがハロウィンイベントを毎年行うようになったこともあり、同時に川崎ハロウィンパレードの認知度が年々上昇していきました。

現在ではパレード参加者2,500人、パレードの見学者はなんと13万人越えと、日本でも有数のハロウィンイベントへと成長したのです。

川崎のハロウィンの特徴は楽しませてもらうではなく、参加者の誰もが主役で見に来られる方を楽しませることが出来ます。

そういう部分が人気の秘密でもあるのかなと思います。

 

川崎ハロウィン 参加者のクオリティってどのくらい?

川崎のハロウィンパレードのウリは規模もそうですが、なんと言っても参加者の仮装のクオリティーの高さにあります。

仮装の衣装はペラペラとした生地の安物ではなく、しっかりした素材の高級品でつくられたものを着用したり、参加者の気合いが違います。

更に衣装を自作している方も多く、特撮ヒーローの仮装などは本物と見間違うほどのクオリティです。

中には仮装の域を超えて特殊メイクを駆使し、皮膚や顔の質感を変えてしまう人もいる程です。

仮装も実に様々で、映画やアニメのキャラクターは勿論、インターネットで話題になったトピックの仮装をするなんて方も大勢います。

テーマパークのハロウィンの場合は特定のキャラクターが多くなりますが、川崎のハロウィンはその点、自由度が高く飽きのこない面白い仮装を観ることが出来ます。

ちなみに、川崎ハロウィンパレードの参加者はクオリティの高い仮装をしていますが、パレードの見学者やイベントの参加者はその限りではありません。

仮装のクオリティが高くなくても問題ありませんし、笑われるなどの恥ずかしい思いをすることはないです。

仮装のクオリティが気になる方は、パレードに参加はせずに見学をしたりイベントに参加したりして、川崎ハロウィンパレードを思う存分楽しんでくださいね!

 

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川崎のハロウィンパレードの過去の優勝者は?

川崎ハロウィンパレードには、「ハロウィンアワード」という仮装コンテストがあります。

そしてハロウィンアワードに優勝すると、豪華賞金が貰えるのです!

パレードに参加したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

こちらは2016年優勝者の動画ですが、なんともリアルなおでんの具の仮装です。

こちらの優勝者を見て思うのは必ずしもリアルである必要はないということですね。

つまり、コスプレイベントでは無いということですよね。

おでんの仮装なんてとてもユニークですし、見てる方の笑いは止まりませんね。

人を楽しませる仮装が優勝争いに食い込む秘訣かもしれません。

なかなか思いつかない仮装だなと思いました。

更に2015年には、遊園地の仮装をした方が優勝しています。

こちらの仮装は動きがあり、見ているこっちも楽しい気分になってきます。

 

去年の優勝者は特殊メイクを学んでいる学生さんたちで、有名な絵画の仮装をしていました。

ゴッホの「自画像」、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、ムンクの「叫び」など、誰もが1度は目にしたことある絵画になりきっています。

優勝者の傾向を見ていると、斬新な仮装をしている方が優勝しやすいようです。

優勝を狙うならクオリティは勿論、他の人が思いつかないような仮装を考える必要がありそうですね。

 

まとめ

川崎ハロウィンパレードは、誰もが楽しめるハロウィンイベントです。

楽しむうえで仮装のクオリティーは関係ありません。

パレードに参加する場合は仮装のクオリティにこだわるのも楽しみのひとつですし、見学やイベント参加だけならば、仮装のクオリティを気にせず楽しめます。

今年の開催は2019年10月27日(日)の午後に決定しました。

場所はJR川崎駅東口エリアで行われます!

まだ、詳しい情報は出ていませんが、そろそろ準備が必要ですね。

毎年9月1日から参加の募集が始まります。パレードには参加費が必要になります。

また、26日にはキッズパレードも行われますのでこちらも要チェックです。

今年は是非、川崎ハロウィンパレードでハロウィンを満喫してみてはいかがでしょうか?

参考になりましたら幸いです。

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