敬老の日のプレゼントに孫の写真はふさわしい?アルバムの作り方で気をつけることは?

敬老の日に子供の成長記録のアルバムってふさわしいの?

ちょっと疑問に思いませんか?

敬老の日のプレゼントに孫の写真を送ろうと考える方は沢山います。

特に頻繁に会えない祖父母の方にとって孫の姿を見ることができるアルバムはとても喜ばれるプレゼントの一つです。

しかし、普段のプレゼントならよくても、敬老の日のプレゼントとして成り立つのかと言われたら何となく心配になりませんか?

自分の両親ならまだしも、義実家に送る場合などは特に気になるところです。

敬老の日のプレゼントに孫のアルバムを送るにはどんなことに気をつけたらいいのかも含めて紹介していきたいと思います。

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敬老の日のプレゼントに孫の写真を贈っても大丈夫?

敬老の日のプレゼントに孫の写真を贈ることは問題ありません!

いくつか気をつけなければいけないことがありますので、その辺を気をつけましょう。

そもそも敬老の日というのは、祖父母に対して感謝の気持ちを伝えるための日ですよね。

いくら孫を可愛がってくれているとはいえ、孫の写真だけのアルバムでは主役がお孫さんになってしまい、本来の意味から少し逸れてしまう可能性があります。

また、最近ではスマートフォンの普及やフォトスタンドなどもあることから、普段からこまめに写真をデータとして送っているという家庭も増えてきています。

写真やアルバムについての考え方や価値観についてはさまざまになり、受け取り方も多様になってきているという事を知っておきましょう。

きっと飾ってくれるだろうと思ってプレゼントしても、相手が写真を飾ったり頻繁に眺めたりすることについてあまり積極的に行わない場合もあります。

これは、孫に対しての愛情がないということではなく、日頃からとても孫を可愛がっている祖父母の方でも、写真に対してはドライということは珍しくありません。

どうしても写真の場合は被写体の方が主役になりがちなので、特に写真に対して飾ったり眺めることを習慣にしていないような祖父母の方には、お孫さんの写真をメインでアルバムにして送るのは控えたほうが良いでしょう。

一方でお孫さんの成長過程がわかるようなアルバムをとても喜ばれる祖父母の方がおられるのも事実です。

プレゼントを贈る予定の祖父母の方との関係性や会う頻度などを考慮して判断してみると良いでしょう。

たとえこまめにスマートフォンなどでデータのやりとりをしていたとしても、アルバムにはアルバム特有の良さや温かみがあります。

アルバムをプレゼントに贈るときには相手側と写真に対しての価値観の違いがある可能性があるということを考慮するようにしましょう。

 

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義実家の両親に孫の写真は贈る?

義実家に孫の写真をプレゼントすること自体も何の問題もなく、敬老の日のプレゼントとして贈られる方もたくさんいます。

しかし、自分の両親では写真に対しての価値観がイメージしやすくても、義実家の両親がどんな風にアルバムに対して捉えているかというのはなかなかわかりにくい場合がありますよね。

写真を贈られた義実家の悩み

私の母親の場合を例として紹介しますね。

よくあるのが、嫁の子と娘の子の違いという問題です。

実の娘の子供の写真はたくさんあるのに嫁の子供の写真がない!

結局、嫁の子は可愛くないのか。

こういうお嫁さんからの不満、悩みは結構多いです。

たしかに、義実家に行って実の娘さんの子供の写真がたくさんあるのに自分の子供の写真が飾られていないとさみしい気持ちになりますね。

まさに我が家では娘の私にも結婚した弟にも子供がいるので、母にとって嫁の子と娘の子がいる状況にあります。

私自身、実家には弟よりも頻繁に帰っているので祖母である母と子供達との接触も多く、よくなつき可愛がってもらっています。

子供の写真も母が自ら撮ったり現像したりして飾っています。

弟の子供の場合は、私ほど頻繁ではありませんがよく遊びには帰ってきています。

弟家族が遊びに来たときは母は喜んで迎えていますし、孫を可愛がるのでよく懐いています。

しかし写真となると自ら撮るということはあまりしない印象があります。

以前、写真を飾るときは私の子供と弟の子供の写真が同じくらいになるように気をつけていると言っていました。

もちろん母にとってどちらの子供も同じように愛情を持って接していることには変わりありません。

むしろ、我が家の場合弟の子供が来たときは月齢が小さいということもあるかもしれませんが、弟の子の方をより構っているように見えます。

しかし、どうしても接する時間が長い実の娘の子供の方が写真の枚数も増えたり飾りやすくなるのかもしれません。

よく私の母が言っているのは贈ってもらった写真の中で自分が良いと思ったものと、親(特にお嫁さん)が良いと思った写真とが違うかった場合どうしようと悩んでいますね。

実際飾っている写真を見て、よりによってこれを飾るのかよ!て思われたらどうしようという心配が母にはあるようです。

義実家には義実家で、こういう悩みを抱えつつ写真を飾っている家庭もあるみたいですね。

そんな悩みを聞いているからなのか、私が主人の実家に遊びに行った時に義理のお姉さん(義理実家の実の娘)の子供の写真と同様に我が子の写真も飾ってもらっているのを見ると、ありがたいなと思います。

写真を贈られることは嬉しくても義実家ならではの悩みがあるのを知っているとアルバムを贈る際に配慮することができますね。

 

義実家ならではの写真の選び方

これは実際私がやっている写真の選び方ですが、ほぼ100パーセント私が写っている写真は選びません。

息子である旦那と子供の写真を、ということで、なるべく夫と子供が楽しく遊んでいるところの写真や、祖父母本人と子供との写真があればそういうものを優先して選んでいます。

特に私と義実家との関係が悪いとかそういうことはもちろんありませんが、やっぱり実の息子の写真の方が嬉しいんじゃないかなという私なりの配慮です。

実際にそうだと言われたことはないので、本当のところ旦那のご両親がどう思っているのかはわかりませんが、写真を飾ってくれているのでそれで良いのかなと思っています。

基本的に自分が気に入った写真を送っているのでどれを飾られてもなんとも思いませんが、夫が一人でふらっと実家に帰った時に写真を見せて可愛いと言っていた写真を教えてもらうと、これ?!って思うときはありますw

でもそれで不快になったことはありませんね。

結局のところ子供に対して可愛いと思ってくれていることには変わりがないし、人によって写真の気に入るポイントは様々っていうことにつきます。

写真をプレゼントする前にお気に入りの写真があるのがわかっていれば、そういうものを参考に選んでみるのも写真選びのポイントです。

 

義実家だって嬉しい!アルバムの贈り物

ここまで来て、もしかして義実家にアルバムは贈らない方がいいのでは?と思った方もいるかもしれません。

しかしそんなことはないのです。

義実家だってアルバムは嬉しい!楽しみにしているというところはたくさんあります。

義母さんからの写真の催促がすごい。という悩みがあるお嫁さんだっているのです。

つまりはアルバム自体はとても素敵なプレゼントだということ。

あまり写真を飾らないという家庭や義実家でもちょっとの工夫で、喜んでもらえるアルバムを作ることができます。

 

敬老の日のアルバムの作り方で気をつけることは?

敬老の日のプレゼントに喜ばれるアルバムの作り方で1番重要なことは、祖父母が写っている写真をたくさん使うことです。

孫の写真をアルバムにまとめて贈るのも素敵ですが、祖父母の方が孫を抱いている写真を選ぶと贈る相手が祖父母であるということが明確になります。

先程もお伝えした通り、敬老の日は祖父母が主役なので祖父母に喜んでもらえるアルバム作りが必要です。

可能であれば祖父母の若かりし時の写真を使うと懐かしい思い出話にも花が咲きます。

今となっては祖父母となりましたが、祖父母の方だって初めてお母さん、お父さんになった瞬間があったはずです。

あなた自身を抱いている時のお母さんと、祖父母になった時の写真を並べて送るのも素敵じゃないですか?

あの時の赤ちゃんが今はお母さんになったんだなって感慨深いですよね。

同じアルバムを作るのならば祖父母の方のこれまでの軌跡を辿るような構成にするという方法もあります。

祖父母の方の懐かしい写真が手に入るかどうかがかなり鍵になってきますが、可能であれば是非作ってみてほしいプレゼントです。

かなり前の写真だとモノクロだったり色が褪せてしまっているようなものもあるかもしれませんが、写真屋さんなどで依頼すると、鮮明に修正してアルバムに作り直してくれるサービスもあります。

そうしたサービスなどもうまく使って、祖父母が主役の素敵なアルバムを作ってみましょう。

 

まとめ

敬老の日に孫のアルバムをプレゼントすることは全く問題はなく、人気のプレゼントの一つです。

しかし、アルバムを作る際には気を付けるポイントがあります。

・写真やアルバムを飾ることに積極的ではないという考え方を持っている方もいる。

・孫の写真ばかりだと敬老の日の主役である祖父母がメインのプレゼントとしてはしっくりこない場合がある

・特に義理の実家へのプレゼントでは義理の両親が戸惑うこともある

こうしたポイントをカバーしてより気に入ってもらえるようなアルバムを作るには、祖父母が映っている写真をたくさん使うということが重要です。

どんな写真が相手に喜ばれるのかと相手のことを配慮して見ると写真を選ぶ際にもイメージが付きやすいでしょう。

あくまでも敬老の日のプレゼントで、祖父母が主役ということを忘れずにアルバム制作を行ってみてください。

参考になれば幸いです。

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