【この恋あたためますか2話】のあらすじと感想!恋の四角関係の始まり

【この恋あたためますか2話】のあらすじと感想!恋の四角関係の始まり

「恋あた」こと「この恋あたためますか」。TBS系火曜10時のキュンキュンドラマが多い時間に放送になっています。

第1話でも「君が必要だ!」と社長がアルバイトに言ったり、「どうせ私なんかスイッチ、再起動」と壁ドンシーンがあったりと、キュンキュンするシーンがありました!

第2話のサブタイトルは「社長の元恋人が登場! 走り出す4人の想い」!ついに恋の四角関係が始まりそうですね。

第2話の感想とあらすじを書きました。ネタバレありです!

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「この恋あたためますか」第2話 主な登場人物

 

井上樹木(森七菜さん)

ココエブリィ上目黒店のアルバイト店員。アイドルをクビになり、コンビニでアルバイトをしていました。

コンビニのスイーツ好きがこうじて、SNSで「キキかじり」というアカウントで、スイーツの評価をしています。

SNSをきっかけに浅羽拓実と出会い、ココエブリィのスイーツ開発を手伝うことになります。そして、チョコレートのシュークリームを完成させました。

浅羽拓実(中村倫也さん)

コンビニチェーン・ココエブリィの社長。外資系ネット通販会社・エクサゾンより出向し、社長になったばかりです。そんな中、役員たちの目の前で「退職願」を提出します。

業界最下位の業績のコンビニ・ココエブリィを救うためにスイーツ開発を計画します。

新谷誠(仲野太賀さん)

ココエブリィのスイーツを開発する子会社「ドルチェキッチン」の社員。

拓実の地元の後輩で「たくにい」と呼び、慕っています。敵が多い拓実にとっても、そしてスイーツ課で浮いている樹木にとっても、心強い味方です。樹木のことが気になっているようです。

 

北川里保(石橋静河さん)

ココエブリィ・商品部スイーツ課の社員。上司だった一岡智子(市川実日子さん)に憧れています。

なんと拓実の元恋人だったことが冒頭で分かります!第1話で誠が拓実に、スイーツ課からテコ入れをするのをあえて確認していたのはこのせいだったんですね。

「この恋あたためますか」第2話 あらすじ

無事に新商品候補のシュークリームが完成!しかし、ライバルとなる里保のシュークリームが登場・・・。

樹木のシュークリームと里保のシュークリーム、商品化をかけて、勝負をすることになります。勝負に樹木が勝つと、商品化に加え、ココエブリィで社員になることができるという条件。

前回「退職願」を提出した拓実。なんと出向元であるエクサゾンの退職で、ココエブリィに本気になるためでした。

シュークリーム対決をするために、期間限定でスイーツ課に迎え入れられることになった樹木。販売価格160円になるように、作ったシュークリームを改善することになりました。自由な樹木に反発するスイーツ課社員。

販売価格に関してはクリアしている里保のシュークリーム。樹木の方は改善点がかなり多いので、樹木は焦ってしまいます。

ベトナムのお土産のチョコレート菓子を食べ、シュークリームに生かせるのではないかと思う樹木。しかし、スイーツ課の社員たちからは一蹴されます。社会人として無知なことが多い樹木に、「子守」だとますます嫌悪感を産み、溝が深まる樹木とスイーツ課社員。

里保が調査で出掛けたスイーツ店で、偶然再会する拓実と里保。樹木がスイーツ課で「台風」になっていることを、里保から聞かされます。

そしてスイーツの後に、誠を呼び出す拓実ですが、樹木も一緒に連れてくるので、樹木&拓実&里保&誠でご飯をすることになってしまいます。とても重苦しい雰囲気が流れる4人・・・。

スイーツの価格で上手くいくように試行錯誤する樹木と誠。夜の11時を超えていますが、まだ作業が終わっていません。そんな時間まで作業を続けていたことを知ったスイーツ課社員。どこまでも真っ直ぐに勝負に勝つことを望んでいる樹木に心を打たれます。

熱い思いに動かされたスイーツ課社員は、樹木の希望のベトナムのチョコレートを材料として使えるようにしてくれます!一気に良い風が吹いてきた樹木と誠。

決戦前夜、深夜の会社、作業室で寝てしまった樹木に自分のジャケットを拓実は貸します。誠はブランケットを取りに行っていたのに・・・、あと一歩及ばずです。

入社すぐにヒット商品を作っていた一岡課長。スイーツ課から社長秘書室へと異動になりますが、シュークリーム対決に参加することになります。自分がいなくなったことで、スイーツ課が良くなっていることに一岡課長は気がつきます。

シュークリーム商品化対決は満場一致で里保のシュークリームが勝ちます!勝負に負けてしまい、せっかく新しく見付けた「スイーツを作る」夢も逃してしまい、落ち込む樹木。

会社を飛び出し、公園で感傷にひたっています。誠も一生懸命、樹木を探しますが、見付け出したのは拓実でした。

「君がいたから」スイーツができたし、スイーツ課が良くなったと樹木を褒めます。「審査には負けたけど、勝負には勝った」と、樹木は晴れて社員になることが!

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「この恋あたためますか」第2話 感想

しれっと恋人同士だったことが判明!

「ドルチェキッチン」の作業場で話をする誠と里保。なんと、拓実と里保が付き合っていたことをしれっと・・・!1話でそんな話、なかったですよね?

改めて1話を見返してみると、誠が拓実にわざわざスイーツ課からテコ入れするのか確認したり、スイーツ課で里保に「君」は楽しいのかとスイーツ課に大して聞いたりと伏せんはあったんですね。

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重苦しい4人での食事

樹木、拓実、里保、誠で食事をすることになってしまった4人。とっても重苦しい雰囲気でした。

高級なお店なのに、ガチャガチャと音を立てながら食事したり、「牛丼が食べたかった」と言ったり、ここでも樹木の言動は凄かったですよね!

そして、「君」という拓実からの呼び方を拒否する里保。拓実の「なんて呼べば良い?」が切なかったですね・・・。

2人になった帰り道で手を繋ぎますが、「もう何も感じないね。」とあっさりな里保。さらに切なげに見つめる拓実にキュンとしました。

明るい上目黒店スタッフ

重苦しい食事会のせいか、ワインで酔っ払ってしまった樹木。誠が送って行った樹木のお家で、上目黒店スタッフたちが鍋パーティーをしています。

誠は上目黒店スタッフたちに元彼に間違えられるし、店長の上杉(飯塚悟志さん)をお父さん、アルバイト仲間の碓井(一ノ瀬颯さん)を彼氏に間違えるし・・・。そのまま鍋パーティーに参加する誠が、本当に良い人なんだなと思いました。

それにしても、近いからって、店長も一緒に鍋パーティーをしている上目黒店のみなさん、仲良しですよね!樹木はアルバイトをしんどいと思うこともあるようですが、素敵な環境なんじゃないかなと思いました。

真っ直ぐな思いは伝わる!

溝が深まっていた樹木とスイーツ課社員。「直帰」の意味が分かっていなかったり、定時に来なかったりしていたら、疎ましく思ってしまう気持ちも分かりますよね。

ですが、11時を過ぎっても作業をし、スイーツへ熱い思いを持っていることを伝えることができた樹木。とても真剣なのが伝わり、スイーツ課のみなさんもついに樹木の味方になります。

きっと今までの慣習である決まった工場から仕入れをやめ、新しい、しかも海外の工場から材料を仕入れられるようにするなんて、とっても大変なお仕事だったと思います。それをやってくれたんですから、スイーツ課のみなさんも凄いですよね!

 

樹木の涙

せっかく見付けた「スイーツを作る」夢。シュークリームの商品化対決で惨敗し、商品化も社員になる夢も逃してしまいます。階段で声を出してなく姿に、こちらまで胸がいっぱいになりました。一生懸命頑張っても、ダメなことってあるんですよね。

会社を逃げ出した樹木を心配して、探し回る誠。やっぱり樹木のことが好きなんですね。なのに、見付け出したのは拓実でした。拓実の中でも樹木が特別な存在になっているんだなと感じました。

「君が必要だ」に続き、「君がいたから」と必要にしてくれていることを、勝負に負けて、また夢に敗れたと思っている時に言われた樹木。きっとまた泣いてしまうほど嬉しかったでしょうね!

「この恋あたためますか」第2話 まとめ

拓実の元恋人がスイーツ課の里保だと判明しました!里保から別れたようですが、拓実はまだ未練がありそうでしたね。そして、樹木への気持ちがますます強くなっていそうな誠。

恋の四角関係とは樹木、拓実、里保、誠のようですね!第2話でご飯に行ったメンバーですね。

ご飯の時にはとっても重たい空気だった4人ですが、今後、どのように恋愛が展開していくのか、楽しみです!

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