栗のゆで方 時短できる下ごしらえは圧力鍋と炊飯器を使うのが良いってホント?

栗を下ごしらえで茹でるのって結構時間がかかって面倒ですよね。。

忙しい毎日を送る主婦の方々は、なかなか生の栗に手を出せないという方も多いのではないでしょうか?

今回は、栗のゆで方の時短ワザや圧力鍋や炊飯器を使ったゆで方、より美味しくゆでられる方法について、お話しさせていただきます。

参考にしてみてください。

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栗のゆで方の時短ワザを紹介!

栗をゆでる際には圧力なべを使うと時短になるんです!

やり方は簡単!

圧力なべに栗を入れ、ひたひたになるまで水を入れます。

火をつけて圧力なべからシューシューと蒸気が出始めたら、10分程度待ちましょう。

10分経ったら火を止め、15分蒸らせば出来上がりです。

簡単ですよね?

でも、圧力鍋がないというご家庭も多いかなと思います。

そこで使えるのが、炊飯器です!

炊飯器を使えば簡単に茹でられる上、火の調整もいらないため放っておくだけでOKです。

炊飯器での栗のゆで方を次にご紹介しますね。

 

栗を茹でる際は炊飯器が簡単でおすすめ

炊飯器で栗をゆでる方法についてご紹介していきますね。

① 炊飯器で栗をゆでる前に、しっかり栗を洗いましょう。

② 栗を洗ったら、栗の底に包丁で切り込みを入れます。

この時注意したいのが、栗の皮はとても硬いため、手が滑って指を切ってしまう恐れがあります。
包丁を入れるときは慎重に、ゆっくりやってくださいね。怪我しやすいので注意しましょう。

③ 皮に切れ目を入れたら、炊飯器に入れて水を120cc注ぎます。

④ 蓋を閉じて、普通の炊飯モードで炊いてください。

圧力IH炊飯器を使用する時には、発芽玄米・胚芽米のモードで炊くようにしましょう。

⑤ 炊飯が完了したら蓋を開けて栗を取り出します。

このままでも食べられますが、皮をむきやすくするためにもうひと工夫します。

茹で上がった栗をフライパンに並べ、強火で煎って焼き目をつけます。

この時に油は使わず、乾煎りをしてください。

焼き目がついた栗は皮がパリパリになり、むきやすくなります。

 

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栗のゆで方 さらに美味しくするには手間も必要!

次に本来の栗のゆで方をご紹介します。

栗の本来のゆで方は手間がかかりますが、その分さらに美味しくなります。

そのうえ、ゆでた後の皮むきの作業も楽にできますので、時間に余裕がある方は是非、本来のゆで方にチャレンジしてみてくださいね。

では、生の栗の本来のゆで方を見ていきましょう。

① 栗をゆでる前に、半日ほど水に浸しておきましょう。

水に浸しておく事によって皮が柔らかくなり、渋皮もするっと向けるようになります。
水に浸した後は栗を取り出して、栗のとんがった部分に十字に切り込みを入れておきましょう。

② 鍋に栗がひたひたになるまで水を入れてから、ひとつまみの塩を入れます。

塩を入れると栗の味が良くなる上、皮がむきやすくなるので必ず入れましょう。

③ 火にかけて沸騰させ、沸騰したら栗が中で踊らないよう火を調整して、30分〜1時間程度ゆでます。

ゆで時間は栗の様子を見ながら、お好みのゆで加減になったら止めてOKです。

④ 茹で上がったらすぐに取り出さずに、鍋のお湯が冷めるまで置いておきましょう。

すぐに取り出さない事によってえぐみが取れ、旨味が逃げずに美味しく仕上がります。
鍋のお湯が冷めた頃にザルにあげ、皮をむいてください。

茹でてすぐに取り出してしまうと栗がパサパサになるだけではなく、皮もむきづらくなってしまいます。

⑤ ゆでた栗はタッパーやフリーザーバッグへ入れ、冷蔵庫保存しましょう。

長くて3日程度しか持ちませんので、早めに食べきるようにしてくださいね。

 

まとめ

栗のゆで方をいくつかご紹介しましたが、1番いいのは本来の栗のゆで方でゆでる事です。

手間はかかりますが、栗が最も美味しくゆでられる方法ですので、できれば本来の方法でゆでて欲しいものです。

手間をかけた分美味しさもアップしますので、休日や時間のある時にチャレンジしてみましょう。

しかし、時間や手間をかけたくない方は、炊飯器で栗をゆでるのもアリです。

ただし、炊飯器の機種によってはうまくゆでられない場合もあるので、炊飯器の説明書をよく読んでから試してみてくださいね!

参考になりましたら幸いです。

 

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