クリスマスツリーの飾り方のコツは順番が大事!ライトのきれいな巻き方も紹介

クリスマスツリーの飾り方って順番がとても大事って知っていますか?

毎年なんとなく飾っているという方も多いかもしれませんがちょっとしたコツを知っているかどうかで、完成したツリーがグレードアップしたような仕上がりになります。

ツリーのメインとも言えるライトも、実はツリーにあったものの選び方があります。

セットについているものをそのまま使っているけれど、いつもなんか綺麗にまとまらないという方は是非参考にしてみてください。

最適なライトの選び方と、オススメのライトも紹介していますので、今年のクリスマスはグレードアップしたツリーで楽しみましょう!

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クリスマスツリーの飾り方おすすめの順番とコツは?

クリスマスツリーの飾り方には順番が大切です。

綺麗に見せるコツとして、ツリー本体の葉をしっかりと広げる必要があります。

まずは基盤となるツリーの枝をしっかりと広げて、ツリー全体が大きくしっかり広がっていることと枝先まで伸びていることを確認しましょう。

ツリーの準備が出来たらいよいよ飾り付けを行っていくわけですが、その時の順番は、

  1. 電飾
  2. オーナメント
  3. ツリースカート

です。

電飾の飾り方

実は私もうまく飾り付けができないうちの一人だったのですが、いつも電飾は最後の仕上げにつけてしまっていました。

なんといってもツリーの飾りの要である電飾は一番につけるほうが全体のバランスが取りやすいです。

スイッチをつけたまま次の飾り付けを行うと、より全体が把握しやすいのでおすすめですよ。

また、電飾を付けるときのコツはツリーをどこに飾るのかをイメージすることです。

ライトの装着方法ってツリーの上からぐるぐるとらせん状に巻いていく方法を思いつくかもしれませんが、後ろ側が壁でほとんど見ることがない場合は裏側の電飾がとてももったいないです。

一方向からしかツリーを鑑賞しない場所へ飾る場合は、上からジグザグにライトをかけていくようにしましょう。

今まで後ろに回っていた電球が前に来るだけでも、明るさがアップして豪華になりますよ。

さらに一工夫して、電球の先端を外側に向けるように配置するとより明るくみえ、少ない球数でも存在感がでます。

 

オーナメントの飾り方

オーナメントはいろいろなタイプの飾りがありますよね。

オーナメントの中の飾りつけの順番は大きな飾りからというのが鉄則です。

ツリーのてっぺんの星は最後の仕上げにしたいところですが、実は一番最初のほうが、バラスよく飾り付けができます。

大きな飾り→巻物系やリボン→小さなかざり

の順で全体のバランスを確認しながら飾り付けをしていきましょう。

各飾りつけのコツは、

  • 大きな飾りはジグザグに飾る
  • 大きな飾りの隙間を埋めるようにリボンなどの巻物をまく
  • 空いた隙間に小さい飾りをつける

です。

もし、今持っている飾りの大きさに変化がないという場合は、大きさの違う飾りを加えるとメリハリが出て立体感のあるツリーになりますよ。

 

ツリースカート

ツリースカートはツリーの足元部分のコードを隠してくれるアイテムで、すべての工程が終わってから装着するものです。

特になくても問題はありませんが、お気に入りの布を巻くだけでも雰囲気が変わるので、気になる場合は試してみてください。

 

クリスマスツリーのライトの選び方のポイントを紹介

クリスマスツリーの要の装飾、ライトはツリーの高さによっておすすめのライトの数が違います。

自宅のツリーがどのくらいの高さがあるか一度確認してみましょう。

例えば、よく付属でついてくるような20球~30球くらいのライトはツリーの高さは120cmくらいまでが目安です。

前面だけにライトを飾るのか、背面にも飾るのかによって球数は変わり、背面にも飾る場合のほうが数は多くなります。

各ツリーの高さとライトの数に目安を表にしてみました。

ツリーの高さ ライトの数
120cm 30~50球
150cm 50~100球
180cm 100~150球
210cm 150~200球
240cm 200~300球

前面だけにライトを使う場合の数~背面にもライトを使う場合の数を表示しています。

もちろんこれは目安で、きらきらしたツリーがいい!オーナメントが少ないからライトで豪華さを出したい!という方はこの数の倍の量のライトを使っても全く問題ありません。

この表を目安に、どんなツリーに仕上げたいかをイメージしてライトの数を選んでみてください。

ライトを選ぶときにもう一つ悩むことといえば長さですよね。

しかし、長さってそこまで重要でもないというのが実際なんですよね。

同じライトの数で長さが違うということは、ライトのついている間隔が狭いかどうかということです。

背面にもライトが必要な場合らせん状に巻く必要があるので、長いほうがゆとりをもって巻くことができますが、ライト同士が離れてしまうので、そうなると球数が多いほうがより豪華になるということですね。

特に長めのライトが必要な場合は、球数も多いほうがおおすすめです。

 

クリスマスツリーのライトのおすすめ商品を紹介!

今までご紹介したことをを踏まえて、クリスマスツリーのライトにとってもおすすめなものを紹介したいと思います。

イルミネーション ツリー 新発想の可愛いLEDイルミ まるで綿あめ!?ふわふわ光る 高輝度LED 100球 10m

100球で10mのLEDライトなので180cmまでの高さのツリーに最適です。

一つ一つの電球が綿あめのような作りになっているので、存在感のあるライトになっています。

実際180cmのツリー前面に飾ったという方のレビューもありましたが、とても存在感がありきれいだったようですね。

おなじ180cmでもエントランスに飾るということで300球を付けた方もおられるようですが、とってもきれいで満足されているようです。

このライトの特徴はライトを付けていなくても飾りのようできれいだというところと、配線の色が選べるので、お部屋やツリーの色に合わせることで配線を目立たなくさせることができます。

連結もできるので、もう少し明かりを増やしたいと後から思っても追加できるのもうれしいポイントです。

 

星型 イルミネーション LEDライト 80球 10メートル 電池式 屋内用 屋外用

こちらは80球なので150cmまでのツリーが目安です。

シンプルな星形なので、どのようなイメージのツリーにも合わせることができます。

この商品のいいところは電源が必要ないことです。

コンセントの位置で必然的にツリーの位置が決まってしまっていたという方にとっては、電池でライトが付けられるので好きなところに置くことができます。

電源の位置を気にすることなく、好きなところに飾れるライトも便利でおすすめです。

 

【2000球まで連結可能】イルミネーション LED イルミネーションライト 100球 3.5m【 4色 ミックス マルチカラー 】

これは100球なので180cmまでのツリーに対応できますが、コードの長さが3.5mしかありません。

その分、電球の密度は濃いので、密集してライトを付ける事ができます。

120cmよりも小さなツリーの場合は特に豪華な印象を与えることができるでしょう。

コードの長さが短いので小型のツリーでも絡まりにくく装着しやすいメリットがありますが、逆に大きいツリーの場合は全体をまんべんなく飾るには少し短いと感じるかもしれません。

らせん状に上から下まで巻きたいという場合は、電球を追加して長さを確保したほうがよさそうです。

実際購入した方はお試しサイズとして50球を購入してからのリピーターさんが多かったです。

値段も手ごろなので豪華にたくさんの数を付けたいという方にはおすすめですね。

まとめ

クリスマスツリーの飾り方の順番は

①ツリーをしっかり広げる【②電飾を付ける

③オーナメントを付ける

④ツリーカーテンを付ける

です。

飾り付けの要である電飾はツリーの高さによって目安の球数があるので参考にしてみてください。

飾り付け一つでツリーの雰囲気は全然違ってきます。

個性的なライトや連結できるものなど、いろいろなタイプの電飾があるので、今年のクリスマスはいつもよりグレードアップしたツリーでお部屋を飾ってみてはいかがでしょうか。

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