お茶のペットボトルの洗い方は?内側の乾かし方も紹介!再利用は何回まで?

今やエコや節約志向などでマイ水筒などでお茶を持ち歩く時代、ペットボトルを再利用して水筒替わりに持ち歩く人も多いかと思います。

でも、お茶を入れた後のペットボトルの洗い方や洗った後のペットボトルの乾かし方、また、ペットボトルの再利用できる回数は何回なのか、疑問に思いながら使っている人は結構いるのではないでしょうか。

そんな疑問についてまとめてみました!

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お茶のペットボトルの洗い方!頑固な茶シブを落とす方法は?

お茶のペットボトルの洗い方にはいくつかの方法があります。

  • キッチンハイターなどの漂白剤で洗う
  • 重曹で洗う
  • 卵の殻で洗う
  • お酢で洗う
  • オレンジの皮で洗う
  • ペットボトル用のスポンジやブラシで洗う

以上の方法があります。

それぞれの洗い方をご紹介しますね。

頑固な茶渋を落とせる方法もみつかりますよ!

キッチンハイターなどの漂白剤で洗う

ペットボトルの中にぬるま湯を満タンに入れ、その中に塩素系漂白剤を少量たらし、1時間ほど放置しておきます。

その後、しっかり漂白剤の匂いがとれるまですすぎます。

茶渋の汚れはよくとれますが、強力な洗剤はペットボトルの劣化もはやいので注意です。

 

重曹で洗う

ペットボトルの中にぬるま湯を満タンに入れ、その中に重曹を小さじ1~2杯程入れて数時間(時間があれば一晩)放置します。

その後、振り洗いをします。

重曹は頑固な汚れはなかなか取れにくいですが、汚れや匂いの除去とともに、殺菌と消毒の効果を得ることができます。

 

生卵の殻で洗う

生卵の殻を細かく砕いてペットボトルに入れ、少量の水を足して(ここで洗剤も足してもよい)上下や左右に振って、水でよくすすぎます。

ゆで卵の殻は汚れが落ちないので必ず生卵の殻を使いましょう!

よく汚れは落ちますが、ペットボトルに傷がつきやすいのが欠点でもあるので、なるべく殻は細かく砕きましょう。

 

お酢で洗う

お酢は食酢を使用してください。

食酢以外は砂糖などが混ざっているのでベタつく場合があります。

水で2倍に薄めたお酢をペットボトルの半分ぐらいまで入れ、蓋をしっかりしめたら上下に振り、その後、水でお酢の匂いがとれるまでしっかり洗い流しましょう。

 

オレンジの皮で洗う

オレンジの皮をみじん切りにしてペットボトルに入れます。

そこに水を半分ほど入れてしっかり蓋をして上下に3分ほど振ります。

その後、中身を捨ててすすぎ洗いをします。

500mlペットボトルでオレンジの皮1個分つかいます。

 

ペットボトル用のスポンジやブラシで洗う

100均やホームセンターなどのお店でいろんなタイプのペットボトル用の洗浄グッズが売っていますので、洗剤などいれて洗ってみてください。

 

 

これはペットボトルに水と一緒にいれて蓋をしてシャカシャカ振ってあらうタイプのスポンジです。洗剤を少し入れたほうがよく汚れが落ちますよ!

ペットボトルの洗い方には洗剤でしっかり洗う方法から自然の素材を使って洗う方法があるので、それぞれ、長所短所はあるかもしれませんが、ご自分にあった洗い方を見つけてみてくださいね。

 

ペットボトルを早く乾かす方法を紹介!

ペットボトルの入口は狭いので、なかなか乾かすのは難しいですよね。

水滴を残さず綺麗に乾かせるペットボトルの乾かし方を探してみました。

 

グラスやマグカップと菜箸を使う

重みのあるしっかりしたグラスやマグカップに菜箸を入れて、その菜箸にペットボトルを差し込んで逆さにして乾かします。

 

キッチンペーパーをつけた割り箸で中まで水滴をふく

キッチンペーパーを割っていない割り箸の先に挟みながら巻きつけ、(取れるようなら輪ゴムで巻いてとめる)ペットボトルの中に突っ込んで水滴を拭き取ります。

 

お湯で洗って乾かす

ペットボトルを水で洗うよりも熱いお湯(40度~50度ぐらい)で洗って、そのお湯の熱で少しでも水分を蒸発させて、後はペットボトルを振って水滴を飛ばし、天日干しにして乾かします。

 

漏斗(ろうと・じょうご)とドライヤーで乾かす

ペットボトルの口に漏斗(じょうご)を差し込んで、ドライヤーで風を送ってペットボトルの中を乾かします。

熱くなるのでヤケドしないようにペットボトルの口からドライヤーを少し離して「弱」で乾かしてくださいね。

長時間当て続けるとペットボトルが溶けたりヤケドの原因になるので、熱くなりすぎたら少しとめて様子みて、またあてたりを繰り返して乾かしてください。

じょうごは様々なサイズや素材があります。百均の商品にもあるので探してみてください。

早く乾かしたいのであれば、キッチンペーパーをつけた割り箸でペットボトルの中をふくか、ペットボトルの入口にろうとを当ててドライヤーで乾かすのが一番おすすめです!

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ペットボトルの再利用は何回くらいまで?衛生面は安全?

基本ペットボトルは資源としては再利用しても、水筒替わりとして再利用することを考えて作られてはいません。

衛生面でも安全に利用できるとは言えないので、ペットボトルの再利用の回数はなるべく少ないほうがよいです。

1回ぐらいで新しいものに変える人や5~6回も再利用する人もいたりとバラバラですが、基本は汚れが落ちなくなったりぬめりがとれなくなったら菌が繁殖していたりして衛生的によくないので使用するのはやめて新しいペットボトルを使いましょう!

ペットボトルの中身のお茶をコップにうつして飲むのならまだ菌は少ないですが、口をつけて飲むと口からの菌がペットボトルの入口についたり、中のお茶にも入るので菌がペットボトル全体に繁殖してしまいます。

梅雨時などは特に菌の繁殖が活発になるので、その時期の再利用は要注意です。

また、強い洗剤で洗うとペットボトルの劣化も早いですし、何度も洗うと傷がついて劣化してプラスチックの全材料が溶け出し、体に害をもたらすこともあります。

最初にご紹介したペットボトルの洗い方をしても綺麗に洗えないようになってきたら、ペットボトルを新しいものにかえましょう。

そして、ペットボトルも洗うたびに劣化していくのであまり何度も再利用しないようにするのがよいでしょう。

 

さいごに

ペットボトルでのお茶の持ち運びは手軽で便利ですし、今や再利用するためのペットボトルの洗う方法やグッツも世の中に出回っています。

しかし、基本はそのように再利用するためにペットボトルは作られていないので、菌の繁殖や劣化による体への害を防ぐためにも、再利用の回数は減らして、ペットボトルを清潔に保つことを心がけてうまく利用できたら良いですね!

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