ウチカレ4話の見逃し!3分で分かるストーリー解説とドラマの感想

ウチカレ4話の見逃し!3分で分かるストーリー解説とドラマの感想

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ウチの娘は彼氏が出来ない!!4話 3分で分かるストーリー解説!

放送終了後に紹介します。

つけ鼻毛をつけて、わざわざデートにやってきた渉と空の恋、人気バンドのボーカルと碧の恋。親子の恋愛が楽しみです。

ドラマを見逃してしまった方、ぜひご覧ください!4話の感想や視聴率も紹介しています。

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「ウチカレ 」第4話のあらすじ

碧の小説の映画化

碧(菅野美穂さん)の小説「私を忘れないでくれ」を人気バンドのボーカル・ユウト(赤楚衛二さん)主演で映画化することが決まります。

碧はユウトのファンであることを隠しながら、打ち合わせに臨んでいます。小西(有田哲平さん)はユウトの言いなりになっており、原作の内容を変え、主人公の男女を入れ替えようとしています。自分の小説が変えられてしまうことに、ストレスを抱いていますが、映画化を断ってしまうと次の作品も書けないという暗黙の了解の前に、碧のプライドは傷ついてしまっています。碧の担当の漱石(川上洋平さん)は碧のことを気遣い、作品を守るために出来ることを考えます。

空と渉

空(浜辺美波さん)は渉に、なぜデートにつけ鼻毛をしてきたのか、確認します。忘れられない人がいて、デートを失敗させたくてやったという渉に、空は見くびられたように感じてしまいまいます。勢いよく渉に別れを告げます。その夜、思いついた空はペンを手にとります。

ゴンちゃんのお見合い

おだやでは、ゴンちゃん(沢村一樹さん)のお見合いが、パーティーでIT社長に見初めれたことで、破談になります。しかもゴンちゃんのことは財産目当てだったそうなのです。父親の俊一郎(中村雅俊さん)は、ゴンちゃんが碧のことを思っているいるので内心ホットしていると話ます。

碧と漱石

翌日、碧のマンションに漱石がやってきます。漱石は碧の為に映画を成功させようとしてくれています。ただどうしても、主人公の男女を入れ替えることに碧は納得ができません。

そして、碧が触れてはいけない漱石の過去に触れてしまいます。漫画編集部にいた漱石ですが、スキャンダルをおこして、文芸部に異動してきたということなのですが、実は漱石は潔白で、作者の泥を被っただけだったのでした。

おだや

空は光(岡田健史さん)が作った物語から描いた絵を見せる為に、2人でおだやを訪れます。2人は漫画制作をきっかけに仲が良くなっていきます。渉とのことも、空は光に話せてしまいます。そこに碧と渉が現れます。再び渉の鼻毛の話になります。そして「忘れられない人」が彼女でもなんでもなく、9歳の時に結婚の約束をした同級生だと分かります。その人は今、どこで何をしているかも分かりません。渉は空と光が付き合っていると勘違い。お店を出ていく渉を、あわてて空は追いかけます。そして「もう1回デートして欲しい」と空は渉に頼みます。

映画化のシナリオ

映画のシナリオがかなり大幅に変更になります。死ぬはずの主人公がまさかの生き返ったりし、碧もびっくりです。

脚本を変更して欲しいと脚本家に直談判に向かう漱石。自分で書いていないことも分かります。碧を守ことが仕事だから、自分が動くので、碧には動かないように漱石は伝えます。そしてユウトのもとに直談判に向かいます。

アレンジによって楽曲が死ぬことを気にしているユウト。同じことを碧の小説に、ユウトがしていると話をします。なんとユウトが謝ります!そして原作通りに脚本を変えることになります。

碧からの「ありがとう」を聞き、「私を忘れないでくれ」が思い出の作品で、碧の担当になりたくて、会社に入社したことを、漱石は碧に話ます。そして漱石が碧にキス!?

ユウトがチャラい

碧に対するユウトの態度がなんともチャラい!映画化の話が碧の思っている通りに進んでいたのであれば、碧も舞い上ってしまっていたんじゃないかなっと思います。

本当に碧のファンなのかなと気になってしまいました。原作のセリフを覚えているくらいなので、好きなのは嘘じゃないとは思うのですが・・・

告白する空が可愛い

しどろもどろになりながら、言葉を選んで、しっかりと気持ちを伝えた空。きちんと気持ちを伝える姿に、思わずキュンとしてしまいました!

 

仲良し親子

恋愛の話を碧の寝室でする仲良し親子。それだけでも十分仲良しですが、さらに碧が泣きながら「映画化が嫌だ」と、気持ちを打ち明けます。

なんでも話せる素敵な親子ですね!

漱石の碧を思う気持ちが男前!

碧を守ることが自分の仕事だと、碧が納得ができていない映画のシナリオをなんとかするために奔走する漱石。本当は大問題になりそうですが、脚本家の元に走ったり、主演のユウトに熱弁したり・・・

自分のためにそこまでしてくれたと知ったら、碧も抱きしめたくなりますよね!しかも自分のファンだったことまで分かります。漱石と碧の恋愛もありなんじゃないでしょうか?

「ウチカレ 」第4話の視聴率は?

ビデオリサーチ調べて、8.2%でした。

第3話が8.1%だったので、少し持ち直しました!

「ウチカレ 」次回(第5話)の展開予想

碧と漱石のキスは未遂で終わってしまうようですね。未遂とはいえ、キスをしようとするくらいなので、きっと碧も漱石も、お互いが気になってしまっているのではないでしょうか?

映画化の話もありますし、さらには新作の話もあるので、2人は頻繁に連絡を取らなくてはなりません。気持ちが盛り上がってしまうのではないでしょうか。

そして、空は渉先生とリベンジデートを果たします。とはいえ、デートは2回目。まだまだ緊張で、不思議な言動を取ってしまうと予想できますよね。

漫画を通して、距離が近くなってきている空と光。こちらも光からのアクションがあるのではないかと期待です。

「ウチカレ 」第4話 主な登場人物

水無瀬 碧(菅野美穂さん)

シングルマザーで44歳、大学生の娘・空(浜辺美波さん)のお母さんです。

「恋愛小説の女王」と呼ばれるほどの恋愛小説家です。編集部から恋愛小説のオーダーが入っています。恋愛をしていないと、恋愛小説が書けない碧。接骨院の渉(東啓介さん)との恋愛を小説にしようとしていましたが、うまくいかず、題材がなくなってしまっていて、スランプに陥ります。

さらには幼なじみのゴンちゃん(沢村一樹さん)に素敵なお見合い話が舞い込み、しかもうまくいっており、複雑な心境です。

そんな中、「私を忘れないでくれ」の映画化が決まりかけています。主演のユウトのファンなこともあり、大喜びです。

水無瀬 空(浜辺美波さん)

立青学院大学に通う大学生で20歳。オタクなこともあり、年齢=彼氏いない歴。地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをしています。

初めてのデートを、渉先生と果たします!ですが、そこに現れた渉には鼻毛が・・・。空は落胆してしまい、熱も冷めてしまいます。しかもその鼻毛が「わざと」であったことも判明し、本人に理由を聞きにいきます。

入野光(岡田健史さん)

立青学院大学の学生で、空と同じゼミです。今は「陽キャ」でモテますが、実は元々2次元オタクで、そのことを空にカミングアウトしています。

漫画、アニメが大好きで「ジャンプ」に載るような漫画を描きたいと思っていますが、絵はとっても下手。絵を空に描いてもらおうを思っていますが、まだ良い返事はもらえていません。

橘漱石(川上洋平さん)

散英社で働いており、新しい碧の担当です。碧のことをとても大事に思ってくれています。

自覚のあるストーカー気質の伊藤沙織(福原遥さん)とお付き合いしており、24時間監視されています。喧嘩をしてしまったようです。

ゴンちゃん(沢村一樹さん)

碧の幼なじみです。空のアルバイト先の鯛焼き屋おだやの4代目です。碧の良き相談相手で、かつ空にとっても良き相談相手です。

商店街のおばちゃんの紹介で、年下の美人とお見合いをしました。大成功し、話が進んでいます。

渉周一(東啓介さん)

碧が通う整体院の整体師さんです。碧の小説を全て持っている程の大ファンです。

空の初デートの相手でしたが、そのデートにつけ鼻毛をして現れました。

ユウト(赤楚衛二さん)

碧がファンの人気バンド「サイレントナイフ」のボーカルです。

碧の小説の「私を忘れないでくれ」の映画化を希望し、主演も務めます。

 

まとめ

初めてのデートにつけ鼻毛は、さすがにないですよね〜。私でも嫌です。別れを告げる空に賛成です!

碧、空の仲良し親子のほっこり会話もみどころのひとつですよね。どんな会話が繰り広げられるかも楽しみです。

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